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プロフィール・出演情報・コンサート情報など。

プロフィールprofile

   本 名    面高 フサ子 

   生年月日    昭和141021 

   出身地     東京都 江戸川区

   学 歴     都立深川高等学校 

   趣 味     油絵・書道 

   血液型     A 

   星 座     天秤座 


昭和31年ニッポン放送の「ものまねのどじまん」で優勝。
審査員を務めていた宮城秀雄(宮城まり子の弟)に才能を認められ、同年5月、五月みどりの芸名をもらって初ステージを踏む。昭和33年11月『お座敷ロック』でコロムビアレコードよりデビュー。
昭和36年2月『おひまなら来てね』B面にて発売。大ヒットとなり、一躍スター歌手となる。

翌年2月『忙しくても来てね』発売、以後『明日も来てね』『一週間に十日来い』など「来てねシリーズ」をヒットさせる。
37年、38年、39年とNHK紅白歌合戦に連続出場。38年「一週間に十日来い」歌唱時に瞬間最高視聴率85.3%を記録。38年6月浅草国際劇場、大阪劇場でそれぞれ一週間のワンマンショーを開き、ともに連日超満員の大盛況。同年10月クラウンレコードへ移籍。昭和39年1月『温泉芸者』発売。以降『熱海で逢ってね』などの「芸者シリーズ」をヒットさせる。

一時期結婚により芸能生活を休止するも、その後ロサンゼルスのハリウッドに居を構え、アメリカと日本を往復。

昭和58年3月ポリドールレコードより『熟女B』発売。熟女ブームの先駆けとなる。歌手生活30周年を迎えた63年3月徳間ジャパンより『幸福芝居』発売。各音楽祭にて各受賞。

平成元年、秋「二科展」に初出品初入賞する。(作品:赤いストール)
平成2年5月15日〜20日まで三越銀座店にて初の個展を開催し、初日完売の大盛況(延べ入場者数5万人)のうち幕を閉じる。2年夏、毎日書道展に入選。同年秋、2年連続「二科展」に入選する。
平成4年3月、多彩な才能の一環として着物デザイナーとしてデビュー。
平成5年徳間ジャパンより本人作詞『生涯青春』発売。

平成12年オリジナルティッシュbox教室「Venus」を代官山にOPEN。

平成15年『コロッケの唄』を40年振りにリメイク。17年本人作詞『女の旅情』を発売。
平成19年、歌手生活50周年の功績を称して、第49回日本レコード大賞「功労賞」を受賞
翌年2月恩師遠藤実作詞・曲『冬の月』をリリース。
平成24年10月、渥美二郎とのデュエット曲『東京ナイト』を日本コロムビアよりリリース。
バラエティー番組への出演も多数。

歌手・女優・画家と、まさにスーパーマルチなアーティストとして常に第一線にて活躍中である。













日本テレビ  「うわさのチャンネル」・「おもいっきりテレビ」・「伊東家の食卓」
TBSテレビ  「クイズダービー」・「まるごとHOWマッチ」・「新伍のお待どう様」
フジテレビ  「おはようナイスデー」・「F−2」
テレビ朝日  「昭和の名曲」(司会)

※その他、各局情報番組のコメンテーターとして、レギュラー出演。


 昭和  38年  TBSテレビ  「花は桜子」
   57年  KTVテレビ  「暁に斬る」
   58年  フジテレビ  「変身願望」
   59年  TBSテレビ  「復讐するは我にあり」
     日本テレビ  「昨日、悲別で」
     NHK  「大阪暮色」 日本ギャラクシー賞受賞
   61年  CXTV  「なまいきざかり」
 平成  元年  NHK  「失われた時を求めて〜広島の夢〜」文化庁芸術作品賞受賞
    7年  NHK  「八代将軍吉宗」 大河ドラマ
     NTV  「箱根湯河原温泉交番」火曜サスペンス劇場

※2時間ドラマ他多数出演



 昭和  34年  東映 「新吾十番勝負」 
   35年  東映  「人形佐七捕物帖」
   36年  大映  「花くらべ狸道中」
   37年  大映  「江戸へ百七十里」
     東宝  「駅前温泉」
   38年  松竹  「独立美人隊」
     日活  「銀座の次郎長」
     日活  「関東遊侠伝」
    日米合作   「男の嵐」
   39年  日活  「東海遊侠伝」
   40年  東映  「日本遊侠伝 浪花篇」
   42年  ワールドプロ  「われらの友情」
   50年  東映  「五月みどりのかまきり夫人の告白」
   57年  日活  「マダムスキャンダル 10秒死なせて」
   58年  松竹富士  「丑三つの村」
     東映  「悪女かまきり」
     日活  「奥様はお固いのがお好き」
   59年  松竹富士  「海燕ジョー奇跡」
   61年  角川春樹事務所  「オイディブスの刃」
   62年  松竹  「男はつらいよ 寅次郎物語」
 平成   2年  松竹  「釣りバカ日誌3」

※他多数、出演。



昭和  37年  日比谷公会堂  初リサイタル 
  38年 浅草国際劇場・大阪劇場 各、一週間のワンマンショー
  59年  中日劇場 伊東四朗さんと共演
  60年 芸術座 「芝桜」浜木綿子さんと共演
 平成 3年  御園座・梅田コマ劇場 「女ばっかり東海道」
水谷八重子・中村玉緒さんと共演
  5年 中日劇場  「銭形平次」舟木一夫さんと共演 
  6年 ホテルニューオータニ クリスタルルームにて初レビュー
    名鉄ホール 「華やかな妻たち」初座長公演
  7年 京都南座  「幸せの道行き」座長公演
  9年 東京宝塚劇場 「金時きつね」浜木綿子さんと共演
  13年 シアターコクーン  「こくまろな女達」かとうかず子さんと共演 
  14年 帝国劇場 「からくりお楽」浜木綿子さんと共演
  18年 六本木STB139  「SATSUKI SP LIVE」

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